しばらく記事を書く時間がなく、久々に書いた記事が
前回の続きではなく、まったく別物の記事で大変すみません
今回は今までの流れの中休みという感じで、先日行った釣りを書きます
自分は渓流釣りオンリーです、しかもルアー釣りオンリーです

渓流といっても人里離れた山奥の源流というよりは
比較的水量の多い渓流に入ることが最近は多いです
(本当は源流の方が好きなんですけど、クマとか怖いんで・・・)

このような川でルアーやってます、ここのポイントは川の左側の草木の下を
狙っていると下の写真のヤマメが釣れました

サイズ的には小さいですけど綺麗なヤマメでした

上の写真のポイントでは川左側の深み(水の色が緑色の部分)狙いで
再度ヒットです

こちらもサイズは小さいです、もう少し大きいサイズが出てきてもいい感じですが
それが釣れないのは自分の技量が足りないせいでしょう

ここでは木の根元がポイントなので、数メートル上流にルアーを落とし
根元付近にルアーを流していきます

ゲットです

またも小さいサイズでした

気温のせいなのか、湿度のせいなのか終日霧がかかっていました
これが以外と釣り辛かったです

ここではまずまずのヤマメが釣れました

最後はこの渓流です、ここは少々山の中に入った水量の少ない渓流です
写真中央の深み狙いです
ここで釣ったヤマメの模様が今まで見た事のない不思議な模様をしていました

横の模様は普通のヤマメ(パーマーク)ですが、背中の部分が違う模様になってました

別角度からですが背中だけみるとイワナのような模様になってました
実際釣り上げたときイワナが釣れたのかと思いましたから
自分的にはなかなか珍しい模様でした
このほか写真を撮らなかったものも含め釣果は結構よかったです
今度はいつ行けるかなぁ


前回の記事では
ホイールのリム径(インチサイズ)を
解説してみましたが、今回はリム幅を解説したいと思います
一言にリム幅といってもどこの部分かピンとこないので
また図にて表してみます

上記の図のように
ホイールの幅の部分がそれにあたります
ホイールの幅が変わるということはタイヤの幅も変わってきます
標準車用
ホイールを例にとってみると
6.5J×16インチ表記の6.5Jの部分がリム幅にあたります
単位はインチになります
標準6.5Jから10Jまで0.5刻みでミリ換算してリム幅を比較してみます
6.5J → 165.1mm (標準車純正
ホイール)
7.0J → 177.8mm (前期・後期アブソルート純正
ホイール)
7.5J → 190.5mm
8.0J → 203.2mm (自分が装着している社外
ホイールフロント側)
8.5J → 215.9mm
9.0J → 228.6mm (自分が装着している社外
ホイールリヤ側)
9.5J → 241.3mm
10.0J→ 254.0mm
とミリ換算してみると0.5J変わっただけでも
かなり幅が違ってくるのがわかってきます
装着するタイヤもリム径に合わせたサイズ選びが必要になってきます
ただしリム幅に完全に一致したタイヤサイズでなければならないわけではなく
タイヤにはある程度許容範囲があります
車高を下げて幅のある
ホイールを装着した場合
車体への干渉が発生するときがあるので
その干渉を回避するためわざと細いタイヤを装着する場合もあります
(あくまで許容範囲内でのことです、許容範囲外のタイヤを装着すると
タイヤの空気が抜けたり、走行中
ホイールからタイヤが外れる場合もあり
大変危険です)
リム幅に合わせたタイヤの選択は各タイヤメーカーの
パンフレットで適正サイズ、許容サイズが確認できるので
それを元にタイヤサイズを選択すると良いと思います
次回はオフセットを解説したいと思います


前回の記事ではRB
オデッセイに採用されている純正
ホイールサイズや
自分の装着している
ホイールサイズを記述しましたが
今回は
ホイールの各部分のサイズを詳しく説明したいと思います
まず
ホイールのサイズで真っ先に出てくる言葉といえば
純正16
インチとか17
インチとか、また19
インチに
インチアップしたとか・・・
ホイールの直径の大きさを表す部分が出てくると思います

上記の図のように正確には
リム径というようですが
一般的には16
インチ・17
インチなど 「○○
インチ」 という方が
よく耳にする言葉じゃないかなと思います
では実際の大きさはどれくらいなのかというと
その言葉の通り単位は
インチで表されています
1
インチは25.4mmですから各サイズは下記の通りとなります
16
インチ → 406.4mm
17
インチ → 431.8mm
18
インチ → 457.2mm
19
インチ → 482.6mm
20
インチ → 508.0mm
というように直径約41センチの
ホイールから
1
インチアップする毎に
ホイールの直径がだんだん大きくなっていきます
これがいわゆる 「
インチアップ」 ということになります
純正の16
インチから
RBオデッセイの実用的で装着可能な20
インチまで
最大で10センチ以上の直径の差があり見た目も大きく変わってきます
純正
ホイールを社外
ホイールに替える場合
ホイールデザインはもちろん、自分の求めているスタイルや
用途によってサイズが決まってくると思います
乗り心地重視なら純正と同サイズの
インチキープから
大口径
ホイールで見た目をかっこよくする
インチアップなど
どのサイズでもメリット・デメリットがあるので
一概にどのサイズが良いというのはなく自分の好みによって決まると思います
サイズによるメリット・デメリットは
ホイール全般の各サイズを
説明してからにしようと思います
次回は
リム幅を書いていきます


RBオデッセイのホイールサイズと社外ホイールのサイズを記事にしてみたいと思います
インチ、リムサイズ、オフセット等の解説も交えて説明していきます

コチラは標準車グレード(写真はタイプLもしくはOPホイール)で
サイズは6.5J×16インチ オフセット+55です

コチラは前期アブソルートのホイールで
サイズは7J×17インチ オフセット+55です

コチラは後期アブソルートのホイールで
サイズは7J×18インチ オフセット+55です
この純正ホイールはいずれも前後同サイズになっています

こちらは現在自分が装着しているホイールで
サイズがフロント8J×19インチ オフセット+45
リヤ9J×19インチ オフセット+38です
こうしてみると純正サイズは16インチから18インチまでありますし
社外ホイールでは19インチから20インチまで装着が常識となっています
次回は各サイズをもっと詳しく説明したいと思います。



※画像はイメージです
今秋にフルモデルするといわれる
オデッセイ色々な憶測が飛び交っていて次期
オデッセイにはV6 3.5Lエンジンが
搭載されるグレードもあるとかないとか
スタイリングも現在の低い全高を引き継ぐのかどうか
様々な噂がありますが、あくまで噂でして
実際のところはわかりません
クルマ雑誌などにも予想イラストやプロトタイプの写真が
掲載されたりしますが、それもどこまで信じてよいやら・・・
新型が出ても乗り換えるつもりはありませんが
オデッセイを乗っている身分としては、やはり気になりますねぇ。

