渓流釣り 2008年 夏の陣 

しばらく記事を書く時間がなく、久々に書いた記事が
前回の続きではなく、まったく別物の記事で大変すみません
今回は今までの流れの中休みという感じで、先日行った釣りを書きます

自分は渓流釣りオンリーです、しかもルアー釣りオンリーです
IMG_0712.jpg

渓流といっても人里離れた山奥の源流というよりは
比較的水量の多い渓流に入ることが最近は多いです
(本当は源流の方が好きなんですけど、クマとか怖いんで・・・)

IMG_0699.jpg

このような川でルアーやってます、ここのポイントは川の左側の草木の下を
狙っていると下の写真のヤマメが釣れました

IMG_0702.jpg

サイズ的には小さいですけど綺麗なヤマメでした

IMG_0706.jpg

上の写真のポイントでは川左側の深み(水の色が緑色の部分)狙いで
再度ヒットです

IMG_0708.jpg

こちらもサイズは小さいです、もう少し大きいサイズが出てきてもいい感じですが
それが釣れないのは自分の技量が足りないせいでしょう

IMG_0709.jpg

ここでは木の根元がポイントなので、数メートル上流にルアーを落とし
根元付近にルアーを流していきます

IMG_0710.jpg

ゲットです

IMG_0711.jpg

またも小さいサイズでした

IMG_0713.jpg

気温のせいなのか、湿度のせいなのか終日霧がかかっていました
これが以外と釣り辛かったです

IMG_0720.jpg

ここではまずまずのヤマメが釣れました

IMG_0719.jpg

最後はこの渓流です、ここは少々山の中に入った水量の少ない渓流です
写真中央の深み狙いです
ここで釣ったヤマメの模様が今まで見た事のない不思議な模様をしていました

IMG_0714.jpg

横の模様は普通のヤマメ(パーマーク)ですが、背中の部分が違う模様になってました

IMG_0717.jpg

別角度からですが背中だけみるとイワナのような模様になってました
実際釣り上げたときイワナが釣れたのかと思いましたから
自分的にはなかなか珍しい模様でした

このほか写真を撮らなかったものも含め釣果は結構よかったです
今度はいつ行けるかなぁ









[ 2008/08/17 17:50 ] フィッシング | TB(0) | CM(2)

ホイールサイズ part 3 

前回の記事ではホイールのリム径(インチサイズ)を
解説してみましたが、今回はリム幅を解説したいと思います

一言にリム幅といってもどこの部分かピンとこないので
また図にて表してみます
w_img2222222.jpg

上記の図のようにホイールの幅の部分がそれにあたります
ホイールの幅が変わるということはタイヤの幅も変わってきます

標準車用ホイールを例にとってみると
6.5J×16インチ表記の6.5Jの部分がリム幅にあたります
単位はインチになります
標準6.5Jから10Jまで0.5刻みでミリ換算してリム幅を比較してみます

6.5J → 165.1mm (標準車純正ホイール
7.0J → 177.8mm (前期・後期アブソルート純正ホイール
7.5J → 190.5mm 
8.0J → 203.2mm (自分が装着している社外ホイールフロント側)
8.5J → 215.9mm 
9.0J → 228.6mm (自分が装着している社外ホイールリヤ側)
9.5J → 241.3mm 
10.0J→ 254.0mm

とミリ換算してみると0.5J変わっただけでも
かなり幅が違ってくるのがわかってきます
装着するタイヤもリム径に合わせたサイズ選びが必要になってきます
ただしリム幅に完全に一致したタイヤサイズでなければならないわけではなく
タイヤにはある程度許容範囲があります
車高を下げて幅のあるホイールを装着した場合
車体への干渉が発生するときがあるので
その干渉を回避するためわざと細いタイヤを装着する場合もあります

(あくまで許容範囲内でのことです、許容範囲外のタイヤを装着すると
タイヤの空気が抜けたり、走行中ホイールからタイヤが外れる場合もあり
大変危険です)

リム幅に合わせたタイヤの選択は各タイヤメーカーの
パンフレットで適正サイズ、許容サイズが確認できるので
それを元にタイヤサイズを選択すると良いと思います


次回はオフセットを解説したいと思います









ホイールサイズ part 2 

前回の記事ではRBオデッセイに採用されている純正ホイールサイズや
自分の装着しているホイールサイズを記述しましたが
今回はホイールの各部分のサイズを詳しく説明したいと思います

まずホイールのサイズで真っ先に出てくる言葉といえば
純正16インチとか17インチとか、また19インチインチアップしたとか・・・
ホイールの直径の大きさを表す部分が出てくると思います
w_img2111222.jpg

上記の図のように正確にはリム径というようですが
一般的には16インチ・17インチなど 「○○インチ」 という方が
よく耳にする言葉じゃないかなと思います

では実際の大きさはどれくらいなのかというと
その言葉の通り単位はインチで表されています
インチは25.4mmですから各サイズは下記の通りとなります

16インチ  →  406.4mm
17インチ  →  431.8mm
18インチ  →  457.2mm
19インチ  →  482.6mm
20インチ  →  508.0mm

というように直径約41センチのホイールから
インチアップする毎にホイールの直径がだんだん大きくなっていきます
これがいわゆる 「インチアップ」 ということになります

純正の16インチからRBオデッセイの実用的で装着可能な20インチまで
最大で10センチ以上の直径の差があり見た目も大きく変わってきます

純正ホイールを社外ホイールに替える場合
ホイールデザインはもちろん、自分の求めているスタイルや
用途によってサイズが決まってくると思います
乗り心地重視なら純正と同サイズのインチキープから
大口径ホイールで見た目をかっこよくするインチアップなど
どのサイズでもメリット・デメリットがあるので
一概にどのサイズが良いというのはなく自分の好みによって決まると思います

サイズによるメリット・デメリットはホイール全般の各サイズを
説明してからにしようと思います


次回はリム幅を書いていきます











 

ホイールサイズ part 1 

RBオデッセイのホイールサイズと社外ホイールのサイズを記事にしてみたいと思います
インチ、リムサイズ、オフセット等の解説も交えて説明していきます

無題
コチラは標準車グレード(写真はタイプLもしくはOPホイール)で
サイズは6.5J×16インチ オフセット+55です

mania2007555-img600x450-1207722912cimg8470.jpg
コチラは前期アブソルートのホイールで
サイズは7J×17インチ オフセット+55です

gambit_618jp-img600x450-1209091313p1010047.jpg
コチラは後期アブソルートのホイールで
サイズは7J×18インチ オフセット+55です

この純正ホイールはいずれも前後同サイズになっています


SN310028_001.jpg
こちらは現在自分が装着しているホイールで
サイズがフロント8J×19インチ オフセット+45
リヤ9J×19インチ オフセット+38です

こうしてみると純正サイズは16インチから18インチまでありますし
社外ホイールでは19インチから20インチまで装着が常識となっています

次回は各サイズをもっと詳しく説明したいと思います。









次期オデッセイ 

無題1

※画像はイメージです

今秋にフルモデルするといわれるオデッセイ
色々な憶測が飛び交っていて次期オデッセイにはV6 3.5Lエンジンが
搭載されるグレードもあるとかないとか
スタイリングも現在の低い全高を引き継ぐのかどうか
様々な噂がありますが、あくまで噂でして
実際のところはわかりません
クルマ雑誌などにも予想イラストやプロトタイプの写真が
掲載されたりしますが、それもどこまで信じてよいやら・・・

新型が出ても乗り換えるつもりはありませんが
オデッセイを乗っている身分としては、やはり気になりますねぇ。










[ 2008/05/08 19:38 ] オデッセイ フォト | TB(0) | CM(0)